はじめまして。Fancylandの運営元会社の代表をしております小川三徳と申します。自己紹介に関しては、別途に記載しておりますので、ここでは省略させていただきます。
今後、施設の様子はもとより、どこのご家庭にもある課題や悩みへの解決方法、私の経験談等々、皆様に有益な情報を発信していきますので、ご覧いただければ幸いです。
さて、前置きはこのぐらいにして、早速本題に入りますが、残念ながら当事業所はまだオープン前ですので、本日はもう20年以上前の話になりますが、私の経験談をお話しします。
私の体験に基づき作成しました。
Aさんは私の妻で、夫が私です。
土曜日の朝、A(30代主婦)さんは目覚まし時計が鳴る前に目を覚ましました。
「今日は洗濯2回、子どもを公園に連れて行って、そのあと買い物…」と頭の中で予定が次々に浮かびます。
※子供が多いと洗濯機の寿命が短い。あるあるです。
一方、リビングのソファでは夫が「週末くらいゆっくりさせてよ」と言わんばかりにゴロゴロ。

Aさんの胸の中にモヤモヤが広がります。——「なんで私だけ、こんなに忙しいの?」
こうした「疲労の偏り」は、多くの共働き夫婦が抱えるリアルな課題です。
平日は仕事で精一杯。だからこそ週末は休みたい。けれど子どもの世話や家事は待ってくれない。結果、妻だけが“休めない週末”になりがちなのです。
Aさんはある時、この悪循環を断ち切るために「タスクの見える化」を始めました。
買い物・洗濯・子どもの遊び相手・食事の準備…すべてを書き出し、夫と一緒に見直したのです。
すると夫も、「こんなにあるんだ…」と驚き、家事や子どもの相手を意識的に分担するようになりました。
さらに、週末の午前と午後で「交代制の休憩タイム」を導入。午前中は夫が子どもと公園へ、午後はAさんが休む…そんな仕組みを作ったのです。
結果、週末はただの“疲れる2日間”から、家族みんなが笑顔で過ごせる時間へと変わっていきました。
——「私だけが頑張る」から「一緒に楽しむ」へ。
小さな工夫と話し合いが、夫婦のストレスをぐっと軽くしてくれるのです。

「あなたの家庭ではどうですか?」
本日ははじめてのブログになります。いかがでしたか? 今後至らぬところも多々あるかと思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。
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