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「日本の“自己責任”って本当に正しいの?──スウェーデンのママたちが教えてくれた“福祉の本当の意味”」

昨日、日本初の女性総理大臣(正確には自民党総裁ですが)が誕生しました。物価高対策もいいですが、ぜひ福祉分野にも力を入れていただきたく思いますので、投稿しました。ぜひ最後までチェックしてください。

「子どもを預けて働くのが、なんだか“申し訳ない”」
そんな気持ち、ありませんか?🤔

日本では、保育園に入るにも“点数”が必要。
延長保育をお願いするにも、つい“周囲の目”を気にしてしまう👀💦

でも──
スウェーデンでは、まったく逆の考え方なんです✨


👩‍🍼「親が仕事をしているのは、社会に貢献している証」
だから、子どもを預けるのは“悪いこと”じゃない。

むしろ、「安心して働けるように支えるのが国の仕事」なんです🏡


日本では「頑張る母親」が称賛されるけど、
スウェーデンでは「無理しない母親」が尊敬される🌿

この違い、すごく大きいと思いませんか?🌏


たとえば、出産後のサポートを比べてみると👇

🇯🇵 日本: 育休中の手当は“収入の一部”だけ
🇸🇪 スウェーデン: 親ふたりで最長480日の育児休暇✨
しかも給与の約8割が支給されます💰

「そんなの税金が高いからでしょ」と思うかもしれません。
たしかにそう。
でも、彼らにとって“福祉”は「支出」ではなく「未来への投資」なんです💡


国全体で“安心”を買っている。
だから、仕事も育児も、余裕を持ってできる🌈

日本のように「全部自分で頑張らなきゃ💦」というプレッシャーがない。
それが、幸福度の差に直結しているんです😊


もちろん、すぐにスウェーデンのようにはなれません。
でも、私たち一人ひとりの考え方を変えることはできます🌱

「助けてもらうこと=甘え」ではなく、
「支え合うこと=社会の仕組み」だとしたら?

少しだけ、肩の力が抜けませんか?🍀

今日はちょっと立ち止まって、
「私は今、どんな支えを受けているだろう?」と考えてみてください🌙

そして明日は──
身近な誰かに、
「ありがとう」🤍「助かったよ」✨と伝えてみてください。

福祉の原点は、制度よりも“思いやり”なのかもしれません🤝💖

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