お問合せ先

電話問い合わせ【0476-85-5387】
お問い合わせは、こちらをクリックして問い合わせフォーマットにご記入いただき、「送信」ボタンを押して内容をご確認のうえ、送信してください。

「10円安い物を探して疲れるのは、節約じゃなく“快感中毒”かもしれない」

みなさん、スーパーのチラシを見て、あるいは比べて、「あっ、こっちのスーパーの方が安い!」と言って、わざわざ普段行くスーパーより遠方でも、少しでも安い店に行ったりすることありませんか?

 冷静になって考えると、ガソリン代は高くわ、時間はかかるわといった、非効率な行動をしていることってないですか?

 本日はこのような行動について少し考えてみたいと思います。

 その理由は?

💡結論

人は「お金を節約したい」と思っているようで、
実は“満足感”を得たいだけのことが多いんです😌

たとえ10円しか安くなくても、
「自分は賢い選択をした✨」と思える瞬間に、
心が“スッ”と気持ちよくなる。
それが、人を動かす小さな“ご褒美ホルモン”なんです🍬


🔍理由

行動経済学では、この現象を「ドーパミン報酬系」と呼びます🧠💥
“得をした!”という感覚を脳がキャッチすると、
少しだけ快感物質(ドーパミン)が分泌され、気分が良くなる。

だから、
「10円安い🉐」「ポイント2倍💳」「限定セール🔥」
という言葉を聞くと、
理性では「そんなに変わらない」とわかっていても、
心のどこかで“今買わないと損かも”と感じてしまうんです😅


🚗具体例

たとえば…
🚙 ガソリン代をかけて遠くのスーパーへ行く
🛒 チラシを比べて、数円安い店を探す
冷静に考えれば、時間とお金のバランスは合わないかもしれません。

それでも人が動いてしまうのは、
「安く買えた=自分が賢く行動できた」
という“感情のご褒美”を求めているから。

つまり、“節約”の本質は
💴「お金を貯めること」ではなく、
💗「自分の満足を満たすこと」なんです。


🌱再結論

本当の節約上手とは、
「いくら安く買えたか」ではなく、
「自分が納得してお金を使えたか」で判断できる人💡

10円得した瞬間の“スッキリ感”よりも、
「これで良かった」と思える“心の余裕”を選べる人こそ、
本当の意味で豊かな人なのかもしれません🌸

節約心理 #お金の使い方 #行動経済学 #40代の暮らし #納得の買い物 #生活の知恵 #ドーパミン効果 #心の満足 #時間の使い方

コメント

この記事へのコメントはありません。

PAGE TOP