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宿題を全部やらせたら先生に怒られた親

『ちょっと全部やらせすぎじゃないですか?』
先日、ママ友からこんな話を聞いた。小学生の子どもに、夏休みの宿題を計画的にやらせようとしたらしい。毎日コツコツではなく、最初の1週間で全部終わらせたのだ。

すると、先生に提出したときに「これは意味がない」と注意されたそう。😅
…まあ、そうなるよね。


でも考えてみてほしい。
親としては「計画的で素晴らしい!」と思う行動が、学校から見れば「学習習慣を身につけさせる機会を奪っている」になる。まさに正反対の評価。

ちなみに、この子は宿題を早く終わらせたおかげで、残りの夏休みは思いっきり遊び、家族旅行も満喫できた。親子での時間はたっぷりとれたそうだ。✨
これって、子どもにとっても親にとっても、一度は夢見た夏休みの姿じゃないだろうか。

もちろん「全部やらせればいい」という話じゃない。でも事実として、こういうことが起きたのは確か。つまり…


📌 勉強においても「量よりも習慣」「宿題そのものよりも取り組み方」に大きな違いがあるってこと。

宿題のやり方は家庭ごとに違う。でも「学習習慣をどう作るか」という視点を知っているかどうかで、結果はまるで違う。

もし「子どもの勉強のやる気をどう引き出すか?」で悩んでいるなら、まずは親自身の「習慣づくりの工夫」を知っておいて損はないと思う。☺️

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