私はもう14年間PTAの本部役員をしてきた。一昨日日本初の女性総理大臣(正確にはまだ自民党総裁であるが)が誕生しようとしている。そこで、今日はPTAと総理大臣がコラージュした記事を投稿したいと思います。よかったら最後まで読んでください。
「PTA会長が、そのまま日本の総理大臣になったらどうなるんだろう?」
ふと、そんな妄想をしてみた。
最初に頭に浮かんだのは、きっと日本はもっと早く動く。
そして、もっと現実的な決断が増える。
なぜなら、PTA会長ほど“現場の声”と“理想の狭間”でもがく存在は、他にいないからだ。
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🏫 PTA会長がそのまま総理大臣になったら?
「PTA会長が、そのまま日本の総理大臣になったらどうなるんだろう?」
ふと、そんな妄想をしてみた。
最初に頭に浮かんだのは、きっと日本はもっと早く動く。
そして、もっと現実的な決断が増える。
なぜなら、PTA会長ほど“現場の声”と“理想の狭間”でもがく存在は、他にいないからだ。
💬 「みんなの意見を聞く」より、「まず決める」
PTAの会議って、ほんとに難しい。
「運動会のお弁当どうする?」「地域清掃、土曜と日曜どっちがいい?」
全員が正解を持っている。全員が違う意見を持っている。
でも、会長は最終的にこう言う。
「とりあえず、やりましょう!決めないと進まないから!」
この“とりあえず力”こそ、政治に必要なスキルではないだろうか?
国会でも、「まず動く」がもっと増えたら、日本は変わる気がする。
💪 現場を知る「リアリスト総理」
PTA会長のすごいところは、「理想」だけでなく「段取り」まで見ていること。
「イベントの予算?あ、去年の在庫があるから大丈夫。」
「当日ボランティア?あの人、去年すごく助けてくれたから声かけてみよう。」
つまり、“理想と現実のバランス感覚”が抜群なのだ。
政治家がデータと書類で判断するところを、PTA会長は人間関係と経験値で決める。
数字より人。
理屈より信頼。
そんな政治が、実はいちばん国を動かすのかもしれない。

❤️ 「ありがとう」が政策を動かす
PTA会長をやっていると、「ありがとう」を言われることなんて、そう多くはない。
むしろ、「なんでこの日程なの?」「予算足りないじゃない!」のほうが多い。
それでも、最後の運動会の日に子どもたちが笑っていれば、
「やってよかった」と思える。
それは、政治にも似ている。
批判や文句はある。だけど、その奥には「より良くしたい」想いがある。
PTA会長総理なら、きっと批判を“愛情の裏返し”として受け止めるだろう。
政治に“共感”が戻る瞬間だ。
🌸 「やりたくてやってるわけじゃない」総理の誕生?
PTA会長の多くは、立候補ではなく“推薦”だ。
「誰かやってくれない?」
「仕方ないなぁ、じゃあ私が…」
でもその“仕方ない精神”が、日本を救うかもしれない。
自己アピールではなく、“必要だから動く人”。
そんなリーダーが増えたら、どんな社会になるだろう。
🔑 「PTA総理」は最強のリーダー像かもしれない
政治に足りないのは、共感力・現場力・段取り力。
それを全部持っているのが、PTA会長だ。
・意見が割れてもまとめる「母的包容力」
・理想と現実をつなぐ「現場思考」
・不平不満の嵐でも笑顔で前進する「忍耐力」
もしそんな人が総理になったら、
政治討論はもっと穏やかに、
政策会議はもっとスピーディーに、
そして国民は少し優しくなるのかもしれない。

🕊️
PTA会長が総理大臣になる日――
それは、“誰かのために動く勇気”が政治の中心になる日だ。
そのとき、日本はきっと、もっとあたたかい国になる。
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