最近、気温も下がり秋も深まりつつある。私の場合、テレビはニュース番組しか見ないが、キャスターが茶色のネクタイをしていたりすると、わたしもそろそろ茶系を身につけねばと思う。
タイトルにあるとおり、なぜ季節によって好むカラーが違うのか?疑問に思ったので、調べてみました。その内容をお伝えします。最後までチェックしてください。
あなたは季節によって「着たい色」や「選ぶ色」が変わることに気づいていますか?
春になると明るいピンクや黄色を手に取りたくなり、
冬になるとついグレーやネイビーばかり選んでしまう。
実はそれ、偶然ではありません。
私たちは“気分”や“心理状態”を、無意識に「色」で表現しているのです。
の背景、右半分にグレーのトーン。-1024x573.jpg)
たとえば、春。
新しい出会い、環境の変化、スタートの季節。
期待と同じくらい、ちょっとした不安や緊張もあります。
そんなとき人は、「やさしさ」や「安心感」をくれる色=ピンクやパステルカラーに惹かれます。
一方、冬はどうでしょう。
日照時間が短くなり、気温が下がると、私たちの心も少し“防御モード”に入ります。
グレーやネイビー、ベージュなどの落ち着いた色を選ぶのは、
実は「外の寒さ」だけでなく、「心の穏やかさ」を保つための本能的な選択。
心理学的にも、色は感情のバロメーターと言われています。
色の好みは、季節だけでなく「その時の心の状態」を正確に映し出す鏡なのです。

もし最近なんとなく気分が晴れないと感じたら、
まずは「身の回りの色」を見直してみてください。
・服の色が地味すぎないか?
・部屋の中がモノトーンになっていないか?
・スマホの壁紙、暗すぎないか?
意識的に「今の自分に必要な色」を取り入れるだけで、
心のエネルギーは少しずつ整っていきます。
🌸春なら「ピンク」──やさしさと自己受容を。
🌞夏なら「ブルー」──冷静さと開放感を。
🍂秋なら「ブラウン」──安心とぬくもりを。
❄️冬なら「グレー」──静けさと内省を。

🌈まとめ
私たちは、服を選ぶように「心の色」も選んで生きています。
季節の移り変わりを感じたとき、
「今の自分が求めている色はなんだろう?」と、
ほんの少し立ち止まってみる。
その小さな気づきが、心を整える最初のステップになります。
今日あなたが選んだ色は、きっと“今のあなた”に必要なメッセージを届けてくれています。

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