私は、8月から朝5時に起きて顔を洗って、新聞を取ったあと、5時18分から資格勉強をして、7時10分に娘を起こして、7時20分から掃除と洗濯をして、というように分単位でルーティン化している。このルーティン化は何からヒントを得たかというと、世界のイチローさんです。今日も最後までチェックしてください。
“特別なことをするために、特別なことをする必要はない。
普通のことを、バカにされるくらい徹底してやるだけ。”
イチローはかつて、こう言った。
あれだけの記録を打ち立てたイチローが、こう言っているんだから、説得力がハンパじゃない…
あなたもご存知の通り、イチローはプロ野球でもメジャーリーグでも驚異的な成果を残した。まさに「世界レベルの選手」。
そんな彼が「特別なことなんてしていない。ただ、毎日当たり前のことを当たり前にやっているだけ」と言っている…。
もちろん、口で言うほど簡単じゃない。
イチローは毎日、決まった時間に起き、同じメニューでストレッチをし、同じ食事を摂り、練習に向かう。
毎日、ほとんど同じスケジュールを崩さない。どんな時も、ルーティンを守る。
その姿勢は「まるで機械のよう」とすら言われた。けれど、彼はその“当たり前”を、20年以上も徹底し続けた。
結果、イチローは歴史に名を刻む選手となったけれど、その陰には“時間の使い方”に対する並々ならぬこだわりがあった。
ところが…
多くの人が、こんな悩みを持っている。あなたの周りにも心当たりがあるんじゃないだろうか。
「毎日忙しくて、やりたいことが全然進まない…」
「時間が足りない。気づいたら1日が終わってる…」
気持ちはわかる。きっと、そう感じている人は本当に頑張っているんだと思う。
でも――
世界の頂点に立ったイチローですら、「時間の使い方」を徹底管理していた。
僕たちは、そこから何を学ぶのか?
特別なことをするために、特別なことをする必要はない。
普通のことを、バカにされるくらい徹底してやるだけ。
この言葉を胸に、あなたも“自分の時間”をもう一度見直してみてほしい。
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