お問合せ先

電話問い合わせ【0476-85-5387】
お問い合わせは、こちらをクリックして問い合わせフォーマットにご記入いただき、「送信」ボタンを押して内容をご確認のうえ、送信してください。

あなたの努力の8割は、本当に必要ですか?

12月って忙しいですよね。年末で締めないといけない仕事、大掃除、忘年会。そこで、本日は「パレートの法則」についてお届けします。お忙しいと思いますが、読んでいただけると幸いです。

あなたは、今日どれくらい頑張りましたか?

朝から予定に追われ、
仕事をこなし、
頼まれごとに応え、
気づけば一日が終わっている。

「今日もよくやった」
そう思いたいのに、
なぜか手応えがない。
評価も、成果も、思ったほど返ってこない。

そんな感覚、ありませんか?


  その努力、本当に成果につながっていますか?

ここで、少しだけ立ち止まって考えてみてください。

  • 忙しい=成果が出ている
  • 頑張っている=評価される

本当にそうでしょうか?

現実には、
忙しい人ほど成果が見えず、
淡々としている人ほど評価されている

そんな場面を、私たちは何度も目にしています。


  パレートの法則が示す、少し残酷な事実

世の中には
「成果の8割は、2割の行動から生まれる」
という考え方があります。

言い換えるなら──
あなたがしている努力のうち、
本当に意味があるのは、たった2割かもしれない

ということです。

残りの8割は、
・惰性
・不安からの行動
・「やっている感」を得るための作業

になっていないでしょうか。


  なぜ、真面目な人ほど苦しくなるのか

40代〜50代になると、
責任も増え、期待も増えます。

すると人は、こう考えがちです。

「手を抜いてはいけない」
「全部大事にしなければならない」
「頑張らないとおいていかれる」

その結果、
成果に直結しない努力まで抱え込んでしまう。

でも皮肉なことに、
その“頑張り過ぎ”こそが、
評価をぼやけさせてしまう原因になります。


  減らすことで、見えるものがある

評価されている人は、
能力が高いから評価されているわけではありません。

彼らは、

  • やらないことを決めている
  • 力を入れる場所を絞っている
  • すべてを平等に扱わない

ただそれだけです。

努力を増やしたのではなく、
努力を減らした結果、成果が浮き彫りになった
とも言えます。


  最後に、あなたへの問い

あなたが今、
「当たり前にやっていること」は何でしょうか。

その中で、
本当に成果を生んでいる行動は、どれですか?

もし、
「これはなくても困らないかもしれない」
そう感じるものがあるなら、
それが見直すべき“8割”かもしれません。

頑張ることをやめる必要はありません。
ただ、頑張る場所を変えるだけです。

あなたの努力は、
もっと軽く、もっと報われていい。

コメント

この記事へのコメントはありません。

PAGE TOP